おばさん特有のアレ 灰になるまで廃し続ける

灰になるまで廃し続ける

あ~イライラする。

おばさん特有のアレ

最近、自分の発言が母に対して影響力をもたらしているように感じています。


私ももう31ですからとっくのとうに成人しておるのですが、
親から見ればこどもはいつまでたっても子供という感じで
ついこないだまでは、そのような扱いでした。
私が進言してもあまり反映されていないような、聞くのは聞くけど受け流される、そんな感じ。


しかし私も結婚して家庭を持ち、別に暮らすようになり、
この2年間で一気に色んな事が起こりました。


結婚式に、新築に、と
どちらもお金や大人としての決断力などを試されるような出来事です。


その過程でも、
特に新築に関しては私があちこちから情報を引っ張って来て実家にも流しましたし
断捨離に関しては特に私の思考をかなり流すことが出来ていると感じます。


だからか、このところは私の言う事に大人として耳を傾けていると感じるのです。


というのも、母が変わってきていると言うか、変わろうとしているような気がします。


その事の発端と言うのは、
祖母の代から続いている親戚付き合いの一部であまり関わりたくない人がいます。
私の中ではかなりのトラブルメーカーおばさんです。


顔つきからして邪悪なんですよ。
結構居ると思うんですが、素で口元が「へ」の字になってる人なんです。
いつも不機嫌そうで、いつも何かに愚痴っていて、不平不満が顔から滲み出てるような人。

今はそのトラブルメーカーおばさんの子供もみな成人していますが、
学生の頃はいわゆるモンペ的なおばさんで一体どう育ったらあんなに口が悪くなるのかというほど
どこででも口汚く罵ります。

私も悪態は付きますが、もちろん家の中のみです。
外では猫被ってますから…。


でもそのおばさんは、よくうちの母と祖母が「あの人と一緒に喫茶店に入ると恥ずかしくてねぇ」と
言うぐらい誰にでも聞こえる大声で今さっき事件が起きたかのように興奮してしゃべり倒す、そんな感じです。

そんなおばさんならもう付き合いやめなよ、と
私もこどもながらに思っていましたが

「大人には大人の事情がある、そういう訳にはいかないんだ」というのが祖母の口癖でした。

祖母にはいつも母が付いてますから自然と母もその付合いに組み込まれる形になります。
祖母も最近では高齢の為、疲れている事も多く
そのおばさんの誘いには居留守を使ったり仮病を使ったりするようになりました。

私的には早くからそうやって徐々に距離を置けばいいのに、と思っていましたが。


ただ何度も断る訳にいかず、年に片手で数えるほどには家でおしゃべりするそうです。


そのおばさんの意地の悪さというか、
被害者ぶりたい体質というか、
クレーマーそのものだな、という感じを受けるのに最近ではこういう話があります。


自分の息子家族は旅行に行くにも、誘ってもくれない。
息子家族の孫が家にくると煩わしい。
旦那と旅行に行ったが何も楽しくない。
あんたのところは良いわね、みんな仲良くて。
孫もいつも遊びに来て楽しそうだし。

つい最近の愚痴だけでもこんな感じ。



孫が来ると煩わしいっていうくせに羨ましがるのがまず第一の謎です。
羨ましがってるその状態は、あなたも受けてるんですよ?
旅行に行きたい旅行に行きたいって言って旦那さんが連れてってくれたら
あんな高い所に行ってお金がもったいないとかどうして言うんでしょう?
そんな事ばかり周りに言うから息子家族には旅行誘われないんですよ。


おばさんが一つ気持ちを切り替えたら、

孫だって遊びに来てるんだし
旦那と旅行だって行けてるんだし

望んでいる事そのものが既に手に入っているのです。
一体何が不満なのでしょうか?

一体どうすれば幸せを感じる事が出来るのでしょうか?


何が幸せな事かも何も分かってないんです。
何も分からずに他人を羨ましがってばかり。


そんなおばさんに、今家を建てている事を母が教えたらしいのです。
そんな事本当は教えたくはないのですが、そのおばさんの旦那さんが大工で
親戚付き合いを大事に考えている祖母は、親戚に頼まずにタマホームに頼んだ事に少し罪悪を感じる為
義を通すために話はしておく、と。

私的には
祖母が世話をしたことがどれだけあったとしても
こちらが受けた恩なんて何もないでしょう、と思うのですがね。


そして後日、全く全然関係ない人に

「今家建ててるんだって?」と言われて

「え?何故知っているの?」と聞くと


トラブルメーカーおばさんに聞いたわよ、という事らしく、



それを母がまたとても嫌らしく私に話すのです。


「あの人一体どういうつもりで勝手に人の家の事話してるのかしら?
 こないだ自分の家のローンが終わった、これで少し楽になる~って
 わざわざ自慢ぽく言っていたし。」


などなど。


私はどうもこれが嫌いです。
こういう話し方というか、勝手に解釈してそしてそれを本人に対処せず
いつも私にばかり愚痴ってくるというところが母の嫌いなところなのです。


でもこれは祖母が元々していたことで
祖母が母に対して愚痴をこぼすのをくり返してきたうちに
母は知らない内に受け継いでしまっているようなのです。


人間誰しもストレスの捌け口に愚痴をこぼす事は必要だと思いますが、
割とどうでも良い事に対して、延々とねちねちしていても
はっきりと言って時間の無駄でしかありません。


『トラブルメーカーおばさんが、知らない人に我が家の出来事を話した。』


ただそれだけです。
確かに我が家の内情が漏れているのは不快ですが


「あっそ」


でしかありません。

そして対処としては出来る限りそのおばさんには口外しないに限る、です。

今回の件は仕方ないのかもしれませんが、
もう出来るだけ距離を置いて知らない振りをするしかありません。


そしてそれを私に愚痴りたいのなら


「あのおばさん、知らない人に教えてるんだよ~、やだねー!」


で良いのでは?と思うのです。


そこから派生して、実は羨ましがってるのではないか、とか
あんな事も言っていたし、こうではないのだろうか、とかいう


嫌らしい推測を長々と母にしてほしくないのです。
あのおばさんのような顔つきにはなって欲しくないのです。


そんなもの羨ましがっているに決まっているんです。
親子で隣同士で家を建てて仲良く暮らしてるなんて

あのおばさんが羨ましがらないはずがないのです。


だから母には、


「あのおばさんは元々そういう人なんだよ?なんで今更そんな驚いたように言うの?
 私は子供の頃からずっと迷惑なおばさんだなって思ってたよw 
 あの人はそういう人なんだと思って、こちらもいい加減に接する事だねw」


と、言っておいたのです。


今回のこの一件に限らず、
祖母と母は、世間上こうしなくてはいけない、あぁしなくてはいけないという
シガラミに捕らわれる事が多すぎるのです。

私的に、自分たちが食べていく事、生きていく事につながる部分以外は
だいぶ適当にして良いと思うのです。

具体的に言うと、会社や会社関係なら少しはシガラミに捕らわれなくてはいけませんし、
こどもが入れば、こどものために学校関係のシガラミも必要です。


でも親戚って別に不要じゃないですか?
例外はあるでしょうが、今の我が家には不要です。


祖母や母は一体親戚の誰に助けてもらったと言うのでしょうか?
助けた事は100あっても助けてもらったことなんて1か2でしょう。


上記の例はほんの一部であって、
このような事はそのおばさんに限らず結構あります。
母は上辺がとても良いのでその分、愚痴っぽいのです。


無理がたたってるんだと思います。


だから私は、少しずつ少しずつまた断捨離のときのように洗脳を始めています。


「いやいやいやwその人にそんな真面目に対応しなくても大丈夫だよ?
 ちょっと考えてみ?一体なんのつながりがあるの?」

「そこはもっとこう返してみなよwたぶん大丈夫だよ。
 それだけのことママに言う人なんだから言われても屁でもないよw」


などと、言っているうちに
母も段々と考え方を変えてきたのか


「もう、馬鹿をみるのは沢山!話なんて聞いてやらないんだから!」


と少しずつ馬鹿丁寧に相手するのを辞めてきてる模様。


腹が立つなら
冗談めいて少し言い返すとか、

言わないなら
本当に華麗にスルーするとかして、



後になって自分の想像を付け足して愚痴愚痴と言うのは辞めた方が良いと思んです。


母は何一つ悪くないのに、悪い人間のように見えてしまうから。


私も大人になって、今やっと自分の価値観でその人を見る事が出来る様になってきました。


母や祖母からの入れ知恵というか、刷り込みで

あのおばさんは嫌味っぽい、とか
あのおばさんは良い所どり、とか


そういう視線で見なさい、と言うが如く。
勿論母も祖母も私に直接教え込んでいた訳ではありませんが
大人がそう話しているのを子供が傍らで聞いていれば自然とそう思う物ではないでしょうか。


現に私はとくに疑問も持たずに、
あのおばさんは嫌味っぽい嫌なおばさんだ、とずっと思いこんでいました。


でも私が大人になるまでおばさんには何一つ嫌味を言われた覚えはないんです。


正月やお盆に挨拶にいくと


「忙しいのに来てもらってありがとうね~」と


そのおばさんはよく言うのですが
私はその言葉に何も思う事はありません。


ですが、他の親戚の独身女性はあとになって


「本当に忙しかったら来ないわよ!
 暇だから来てるのに!」


と憤慨してたんですよw



私はおばさんのあの言い回しに嫌味の要素を感じませんでしたが、
その女性にとってはもの凄く嫌味なんだそうで

このような事が沢山あるので
そのおばさんは嫌味が凄い、と親戚の女性陣の間では言われているのです。


今の私の価値観からすれば、
いやー歪んでるっていうか僻んでる?妬んでる?何かおかしいな?と。


その嫌味っぽいと言われているおばさんも、
全く素敵なおばさんだとも思いません。

馬鹿だなーとしかw


自虐なのか、謙虚なのか分からないけれど
言わなくても言い様な形容詞をだらだらだらだらとくっつけるから嫌味と思われるんであって

素直に、率直に

「今年も来てくれてありがとうねー!」

だけであれば問題なかったかと思います。



そういえば私も年頃になってからは


「お友達や彼氏と約束だってあるでしょう?
 今年も挨拶に来てくれてすいませんね~」


みたいな事も言われた気がしますがw
でもこれって今思えば嫌味だったんですかねぇ?


私にはこの手の嫌味は全く通じないんですがw
敏感な人だと何かを感じ取るのでしょうか?


余計な事を考えも無しにぺらぺらぺらぺらしゃべる人には
嫌味を言ってやろうなんていう気構えすらないと思うんですよね。

ただ、愚かで頭が悪いんだな、とは思います。
ほんと口は災いの元。

余計な事言わなけりゃ嫌われないのに
大した悪意もないのに自ら疎ましがられてるんだから不思議です。


まぁしかし、今思うとどうしてあのような正月・お盆恒例の親戚参りなどがあったのか謎です。
ばぁちゃんが嫁いだ時から始まったと思うのですがね。

今になって時代の流れも伴い
そのような付き合いはせいぜいその血筋の祖父母まで、と自然に縮小されてきたので
今後私が強要されることはないので助かりますが。



長々と書いてしまいましたが



結局のところ、他人の悪意や嫌味などに触発されてはいかん、ということですね。


言われたら同じ土俵に立って言い返すか、
聞かなかった事にして無視する、そしてそれ以上その人との距離を縮めない、


ぐらいですかね。


私が一番嫌だなと思うのは
それを何度も振り返っては嫌らしく蒸し返して
おまけに自分の思い込みや妄想も付け足して憎悪を増やし続ける作業ですね。

これは聞かされる側も結構しんどいものがあります。


カラっとした悪態ぐらいなら愚痴には全然付き合いますけどね。


ちなみに、私は同じ土俵に立つことは悪い事じゃないと思います。
ケースバイケースではありますが、

同じ土俵に立ってやらないと相手は理解出来ない事のほうが多いですからね。


馬鹿には馬鹿って言ってやらないと通じない事も多いです。


とは言ってもたまに触れてはならない真性もいるのでそこは逃げる事をお勧めします。


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[ 2014/02/20 08:59 ] ◯日常あれこれ   雑記 | TB(-) | CM(0)
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