姉から弟へ正義の鉄槌⑧ 灰になるまで廃し続ける

灰になるまで廃し続ける

あ~イライラする。

姉から弟へ正義の鉄槌⑧


あと少し続くんじゃよ。




あっという間に日常に戻りました。

今まで私と弟のいわゆる姉弟喧嘩っていうのは
どちらも悪い部分があったり子供同士の喧嘩ということで
どちらからも謝る事なく、なんとなーくなぁなぁにしつつ
お互いなんとなーく普通に話し出して和解してきたのがやり方だったのですが

今回は、姉弟喧嘩というものでもなく
完全に私の夫への無礼でしたから
弟もきちんと謝罪した分、目処は付きやすかったのかなと思います。

いつもの時間が解決するのを待つ方法でやれば
日常に戻るのはもっと掛かるでしょうが。

まぁ弟に関して言えば、
うちに謝罪に来たその二日後にはもう実家にお泊りしてましたから
まぁ現金なやつなんで大丈夫でしょう。

「知らない間に家族を傷つけてたなんて死にたい」とか言ってましたが
その自分の気持ちを表すために『死ぬ』って言葉を
使う事自体、私は大嫌いなんですけどね。
そこ自体は突っ込みませんでしたが。

反省は後の言動で示していくしかないんですよ、
誠意も、信頼も、回復させていくのはこれから。

どれだけ反省したかを『命』という言葉を使って
簡単に表すのはメンヘラだけにしとけ、と思います。


他の人がどう思うかはわかりませんけど
私に限っては「死にたい」とか言われても全然心に響きませんでした。
むしろ、死ぬわけないのに簡単に死ぬ死ぬ言うなあほ、としか。

それこそ妻もいて、子も産まれて
これから何十年と責任を果たさなくてはいけない立場の人間が
家族トラブルごときで「死にたい」とかあほかと。


週末は、父の誕生会があって
また性懲りもなく集まったのですよw

ママにも「あんたのとこも出れるでしょ?」と言われ
断る理由もないですからね。

当日も何の問題も無く終わりましたし
実家で弟に会えば普通に接しています。


弟の様子はと言うと、まぁ、、、憑き物が落ちた、、、
という表現が適切でしょうかねぇ。

目血走らせてギラギラギラギラいきり立って
自分の話!自分の話!自分の話ぃぃぃ!!!!!
っていうのは無くなりました。

謝罪後にまともに会ったのは2回なので
何とも言えませんが、その2回はとても落ち着いたものに見えました。

他の人の話もちゃんと聞きますし、
余計な、言う必要のない失礼ともジョークともつかない
グレーゾーン漂う不快発言も全くなかったですし
何よりもまずは、落ち着いたんじゃないかなぁと感じます。

まぁまさに憑き物が落ちた、、、という表現に尽きるかと思います。


相変わらず職場の愚痴はこぼしてますけど
短時間に留めてますし私も必要以上に返事はしません。
前は何とかしようと思って親身になってましたけど
こちらも必要以上にそうする事はないですからね。


当面は現状維持が目標、そして弟にかけた言葉通り「監視」続行です。
弟も自身で不安に思っている通り、あの職場ではまた毒気に浸食されるのは時間の問題。
そこで次、どうするか、という問題なのです。
いくら弟が「監視」を希望していても、人間頭がおかしくなってる時は
人の忠告なんて聞きやしません。
自分で監視&叱咤を希望していた、としてもです。

私だって毎回絶叫して弟の相手はしてられません。
精神的にも肉体的にも削られますから。。。


だから効率的で有効な手を探して今回の件をずっと思い出して振り返っていたのです。
そしてブログを書きながら思いついたのが『質問』作戦。

弟はとにかく指摘され慣れてないので
何か言われると、内容捉えずに反射神経で返してきます。
これを、暴走あほゴリラ状態と名付けてる訳ですが
この状態になると話を聞かせるまでに時間が掛かる上にこちらの声帯にもストレスが。
しかも肝心の内容が一気に届かなくなるんですね。

だから言いたい事をいきなり言うのは辞めようと。
特に弟の場合、何かを言うと、それに対して反射神経で返します。
では何故反射神経で返すかと言うと、それは『考えてないから&その場で考えられないから』ですね。
故に、強制的に考えさせると時間が掛かって暴走アホゴリラになれないんじゃないかと。

実際、弟が謝罪しに来た時の事をブログに書いていて思いついたのです。
弟は謝罪しながらも私が何かを言うと
それに対してはかなり饒舌に言い返してくるんです。
でもその言い返しの内容は「でも」「だって」を文頭に付けた
所謂2ちゃん語でいう所の「デモデモダッテ」という
特に考えていない内容及び、建設的ではない反論したいだけの反射神経的な内容の発言ばかりでした。

だから、途中で会話を質問形式に変えたんです。

そうすると、質問に対する適切な答えをしようと考えるからか
言葉数が少ない上に、時間が掛かるんですよ。

質問形式は、相手に必ず発言のターンを与えるシステムでもありますから
相手にここで言い返さなきゃ!という焦りの感情を抱かせない利点がありますね。
だからこそ本人に言いたい事の内容を集中して考えさせたり、
その核に触れさせることが出来るんだなと気付いたわけです。

特に考える事が苦手な弟には有効な手段なんじゃないかと思いました。

こちらとしては、重要な事に気づかせたい訳で
弟と言い合いしてる訳にはいかないので。
それにはまず考えさせないといけませんから。

反論する事にばかり気が向くと
ただでさえ考える事が苦手な弟はもう考える事をやめて
暴走あほゴリラ化する、というのが仕組みなのではないかと、

だから今度その時が来た時は、最初から質問形式をとる事にしようと思っています。


今回の、正義の鉄槌革命の余波としては
良い事もあったんですよ。


それは、夫婦の絆がより一層強くなったという事です!w


例えば、事の発端であるシートベルト事件の時
自分の家族の不躾さに怒るどころか
健蔵に「まぁまぁ怒るのは分かるけど、ちょっと収めてよ、後で言っておくからさ。」とかね。
しかもそういう人に限って言わないらね。

もしくは「うちの家族ちょっと色が強いからさ、悪いけど我慢して上手くやってくれる?」とかね。

普通に全然有り得る事ですよ。

そりゃ全部が全部、荒波立ててたら身が持ちませんのでやりませんが
笑って許せる事と、許せない事、その線引きはとても大事だと思います。


特に、私のように実家大好き人間は
いざと言う時、どちらの側に立つのか
普段そんな事言ったり心配したりしていない健蔵も
予測のつかない事だったんじゃないかなぁと。

だからかは分からないですが、
元々夫婦仲は良いですけど
あれから更に健蔵が懐いてる感じがしますw


結婚して早くも3年経ちましたが
生まれ育ち慣れた環境から出て、
職場も辞めて大阪から身一つでこちらに来てくれた健蔵には
北海道で私しかいないのだと、健蔵の絶対的な味方になれるのは私しかいないのだと
これからも忘れずに胸に秘めて一緒に進もうと思った次第です。


[タグ未指定]
[ 2016/05/16 11:41 ] ◯日常あれこれ   実家家族 | TB(-) | CM(2)
落ち着いてきたみたいでよかったですね!

単身で結婚相手の親戚がもさもさいるところで住むというのは
本当に大変だと思います。
でもこうやってきちんと守ってくれる配偶者なら安心ですね。
私の場合はよくある「悪気はないんだから…」で済まされまして
「誰のためにひとりで遠い地に来たと思ってんだああああ」って
がおおおってなりましたからねw
来世はsikiさんみたいな人と結婚したいですw
[ 2016/05/16 15:28 ] [ 編集 ]
何だかんだあっという間に落ち着きましたw

悪気なくてやってるんだったら
何してもええんかこら!って感じですよね。

だったらこっちも悪気なく色んな事してやんぞこの野郎って
思うけど単身だと中々出来ないのも事実なんですよねぇ。

本当なら「悪気なくやってるって事は相当性格きついよね?」とか
色々言って、そして自分のマイホームタウンに連れていって
同じ目に合わせてやろうとか、一気に復讐劇が頭を駆け巡るぅぅぅw

内容は色々あれど、人って自分の立場にならないと
気付かないものなんですよねぇ。
それが家族という単位になると余計視界が曇るというか
今まで育ってきた感覚って大人になっても自分の中で当たり前になっている分、
外から来た人間の感じる違和感に気づかなかったりするのかなーって。

みんな誰しも自分の家族の事悪く言われたくないですから
配偶者の言葉であっても聞き入れにくいのだとは思いますけど
親は先に死にますからね。
お前が死ぬまで一緒にいるのは私だぞ、と
大事にすべきが何なのか分からないのか、と
小一時間説きたいですよね@w@ハァハァ(興奮してきた


[ 2016/05/17 08:48 ] [ 編集 ]
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