読感いろいろ 灰になるまで廃し続ける

灰になるまで廃し続ける

あ~イライラする。

読感いろいろ


ミュージアムとか。



『ミュージアム』

全3巻。

んー、、、二番煎じ。。。という感想しか、、、


洋画「セブン」のね。

特に理由のない、犯人だけのマイルールにのっとった連続快楽殺人という設定で
主人公が警官で、奥さんと子供が犯人の毒牙にかかるという点で
アホ程似てるなぁ。

まぁ一応、セブンのように奥さんは死ななかったんだけれども
それは編集のほうから規制入ったらしく
作者はもっと残酷な結末にしたかったらしいが。

深読みしようと思えば、母親が継母だったとか
本人は極度の日光アレルギーで外に出られないとか
そういった理由で性格がネジ曲がっていったのかもしれないけど

基本的にサイコパス野郎の話だわね。

現実世界でも、非現実的なほどに残酷な事件を起こすのって
そりゃサイコパスなんだけどさ
でも架空の漫画や映画の中にサイコパス持ち込むとなんか興ざめするよんだよなぁ。

最近多いけどね、この手の話。

グロな絵を描きたいからサイコパスをテーマに選ぶのか知らんが
サイコパスっていうものを一つのテーマにした時点で
ある意味その漫画ってご都合主義になっちゃうからね。

残忍で、冷淡で、人の目を欺くのが得意で、っていう
いわゆるwikiに載ってるようなサイコパスを物語の一員にしちゃうと

そこに何故殺したのかとか、
何故その人を選んだのかとか、
今までにどういういきさつがあったのかとか、

そういうの度外視でしょ。

だってサイコパスだもん。
犯人のマイルールに従って無作為に選びとられていくだけだから

そこに原因だとか要因だとか経緯だとか
そういうの無視出来るからね。

ストーリーとか設定作り苦手なタイプは描きやすいと思うよ。


コナンや金田一じゃないけどさ
人がバンバン死んだりするような物語には

それ相応の過去からの伏線がないと
読み物としては読みごたえがないんだよねぇー。


そういう意味じゃ、同じサイコパスでも「ヒメアノール」は傑作だよ。
どうせサイコパス取り扱うならあれぐらいメッセージ性がないとなー
と思うけどなぁ。

これがすごい!的な感じの取り扱いで
ミュージアムがよく出てくるから読んだけど

個人的には二番煎じでしかなかったかな。


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『スプリンガルド』

藤田先生の黒博物館シリーズ。
前回に引き続き、警察の中にある秘密の博物館で
語られていく手法のストーリー。

今回も、実際にあった事件を基に描かれていて
非常に面白かったです。

おなじシリーズなので最初に読んだ時ほどの新鮮さはなかったけど
やっぱりお話としてはとてもシンプルに面白かった。


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『俺物語』

新刊!
ようやく借りれたw

3回ぐらい全部借りられてて中々読めなかったからね@w@;

今回も最高に面白かった。
すでにもう10巻は越えてるけど最初の頃からの
読んでて声出て笑うほどの勢いが衰えないのが凄い!

今回も、噴出した!w

そして大きくなっていくタケオの妹がやばいwww
自然と身についてる受け身wwwww

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『花のち晴れ』

3巻、これが最新刊なのかな。

今回は味方が多いから
やっぱり花男の時みたいに全然いじめられないね!

見てて安心www

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『グッドナイトワールド』

1巻!

中々期待の出来る内容。

6年引きこもってネトゲをやってる兄に
優等生だけどネトゲをやってる弟に
仕事しながらネトゲやってる父に
家出して満喫でネトゲやってる母wwwww

全員それぞれ勝手に遊んでるつもりで
実はゲーム内で一緒のチームで遊んでいたっていうw

中々面白い設定です。

体感型ネトゲなので、何やら現実にも影響が出始め、、、
ってところで終わりましたが

ネトゲを10年やってた身としては中々面白いなと思いましたよ!

2巻に期待。



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[ 2016/06/08 13:51 ] ◯個人的評価 | TB(-) | CM(0)
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